30年越しの恋?!
やっとホリガーに逢うことができました。o(^▽^)o
アクロスクラシックふぇすた『ハインツ・ホリガーと仲間たち』(福岡シンフォニーホール)。

バッハやテレマン、ゼレンカでの繊細で緻密な音楽構成力が素晴らしいのはもちろんのこと、ケルタボーンの“オーボエとイングリッシュホルンのためのデュエット”や、細川俊夫さんの“結び〜ハインツ・ホリガーの80歳の誕生日を祝して〜”の現代曲の大胆な演奏がとても新鮮で、吸い込まれそうでした。

ホリガーの作曲したファゴットの為の“Klaus-Ur”は、ファゴットの色々な奏法が織り込まれ、まるでお喋りしているよう。本当に面白い作品でした。

それにしても、80歳とは信じられないくらい背筋もピンとして、カッコいいおじいちゃまでした。
いつまでも拍手!拍手!